電話応対の基本情報 5

電話応対メモに記載する基本情報って何?

その五 誰が代わりに電話を受けたのか

取り次ぎをしている“その時”は、あなたは、その会社の代表であり、且つ、不在者のパートナーの心意気でいて下さい。電話取次ぎの影響力をもしも考えたこともないのなら、“顔の見えないコミュニケーションの力”を過小評価しすぎです。私が受けました、とメモの最後に名前を書く時、ザワザワした気持ちにならない程度の応対を肝に銘じましょう。

コールセンターに問い合わせる

パソコンの調子が悪い、インターネットを見ても解決方法がわからない。そんな時、コールセンターへ電話をかけたとします。解決方法を聞きました。試してみるが、うまくいきません。再度、電話をかけます。先程とは違う人が出て、同じ内容を質問します。当然の事ですが、声のトーン、回答の仕方、親身さ具合など、人によって違います。電話のプロ集団でさえ、しっかり差を感じる時があります。不安を拭い去ってくれる。わからない用語を使わず案内してくれる。急かされている雰囲気がまるでなく向き合ってくれる。最後に「~が承りました。」と名乗られた時、思わず、~さんありがとうございました!と言わずにいられない人にたくさん出会っています。問題解決をし、更に多くの学びまで得られたのなら、こちらがありがとうございます、です。

 

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