プロジェクト・デザイン・パターン

先日、トークライブに行ってきました。登壇される経営者の方は存じ上げなかったのですが、ワクワクさせる企画力という題目に魅かれ、参加しました。

プロジェクト・デザイン・パターン

トークライブの内容は、会社の経営者として日々考えていること、新卒で入った会社員時代、経営者時代、二番手が向いていると思っていたのに最近トップも向いていると気付いた等、経験談満載でした。ご本人は失敗の連続だと言いながら、何歳の時にこんなことがあって、何歳の時にこんなことがあって…と時系列でお話しされていましたが、華々しい舞台を引き立てるプロローグにしか聞こえなかった聴衆は多いと思います。その中で出てきた言葉のひとつで、“プロジェクト・デザイン・パターン”があります(詳しくは書籍で出ておりますので、ご興味のある方はそちらでご確認ください)。テーマを作り、アイデアを重ね合わせて一言で言い表せるものにし、5年後10年後どうなるか未来を織り込むことが大切なのだと話されていました。

10年後に今の仕事はどうなっているか

10年後になくなる仕事が話題になっています。
後、最近、転職サイトのテレビCМをやたら目にすると思いませんか。
10年後はどうなっているのでしょうか。若者が減ってきているから、経験値の高い人たちの活躍が長くなるかも知れません。新卒入社という言葉がなくなっているかも知れません。人員不足が進み、外国人の同僚がいる会社が増えているかも知れません。

未来を織り込む

私の事業で織り込んでいる未来は、“いつでも誰でも受けられる時短研修”です。
今現在、人員不足の会社が多いと思います。これからますます不足していく可能性があります。本社以外の支店に研修担当がそれぞれ向かう、もしくは、本社に各支店から集まってもらうのは大変です。海外から採用する際、来日してから研修するのも、現地へ行って事前研修するのも大変です。かと言って、人材研修をしない訳にはいきません。
時短で習得度を下げない研修、いつでも誰でも受けられる研修は、私の経験から疑問に思い、生まれたものでもあります。入り口が違っていても、業務が同じなら、同じ研修は必要です。

究極の人事

“究極の人事は外から面白いアイデアを持ってくる”
現場に常にいる“トップ”らしい、躍動感あふれる発言だと思いませんか。
思わず笑った言葉なので記しておきます。


外から新しい風を取り入れたい方がいらっしゃいましたら、御相談に乗ります。

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