ビジネスメール 30本ノック その18

18.個人情報の取り扱い

個人情報のやり取りは慎重に行わなくてはなりません。

個人情報とは

個人情報保護法の改正により、ほぼすべての企業に個人情報保護法上の義務が課されました。そもそも個人情報とは何を指しているのでしょうか。

  • 住所、氏名、生年月日、性別など特定の個人を識別できるもの
  • 顔認識データ、指紋認識データ、旅券番号、免許証番号、マイナンバーなど
  • 人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実など

上記内容に触れる内容をメールに記入、または、添付する際は慎重に行います。記入が必要ない情報は削除して最低限の内容でのやり取りにします。添付時のやり取りの際はパスワードをかけます。誰の目にもすぐ触れないようにする為です。

意識改革

個人情報個人情報とうるさいなと思っている人もいらっしゃると思います。しかし、取り扱いを間違い、または、軽んじて、警察のお世話になる事件に発展したり、名誉を傷つけられ、人ひとりの命が消えることもあるかも知れません。流出が防ぎようのないケースもたくさんあります。PC内で起こっている事、前例がなく対処方法がない事…しかし、“個人情報の取り扱いは慎重に行う”と意識改革をするのはたった今からでもできます。

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