まず覚えるべきフレーズ 29/30

29部長の高橋です

社外の人へ上司を紹介する際、どのように言っていますか。
×高橋部長です
○部長の高橋です
補足ですが、紹介の順番は【敬意を示すべき相手の紹介を後にする】と覚えておきましょう。

なので、今回のようなケースは…

  1. 原則的に身内である部長を先方に紹介
  2. 相手方を身内である部長に紹介

では、問題です。
同期と上司を社外の人へ紹介する時はどのような順番で、どのような言い回しで紹介しますか。
“上司に気を遣って、まずは偉い上司から…”ではありません!ポイントを思い出しましょう。

【敬意を示すべき相手の紹介を後にする】

まず、敬意を示すべき相手は社外の人、ですね。紹介は身内からします。
次に、身内が複数いる場合の順番ですね。ここでもポイントを思い出し、考えます。

【敬意を示すべき相手の紹介を後にする】

敬意を示す/立てなければいけない方は上司なので、上司を後にします。

整理すると「~(社外の人)さん、御紹介いたします。~部の~(同期)です。そして、~部部長の~(上司)です。今回の案件のご担当者である、~株式会社の~部長(社外の人)です」

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